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Technical Notes

技術的附記

一般的な情報

本サイトが提供する文書、及び各種 CGI が出力する HTML は、基本的に XHTML 1.1 として記述されています(一部の翻訳文書を除きます)。また、視覚的デザイン(*1) については全面的に CSS Level 2 を利用しています。 上記規格に合致していない Web ブラウザでは制作者の意図とは異なる表示結果が齎される恐れがありますが、 異なるのは表示結果だけであり、本サイトで提供する情報はどの Web ブラウザでも等しいものであることを基本的に保証します(*2)

文字符号化方式としては UTF-8(*3)、画像形式としては PNG 及び JFIF (*4) を全文書で採用しています。

CSS について

CSS2 による装飾については Mozilla 最新版及び Internet Explorer 6 を利用して確認しています。 CSS1 にしか対応していない Web ブラウザでは、一部の装飾が反映されないことがあります。

本サイトは CSS への対応が不十分な Web ブラウザを御利用の場合でも、 可能な限りスタイルシートを有効にしたままで閲覧可能であるように努めていますが、 対応し切れない部分や問題を起こす部分も数多くあります。 問題が発生した場合は御利用の Web ブラウザのスタイルシート機能を無効にしてから閲覧下さい。 特に、Internet Explorer 3 / Netscape Navigator 4.x は CSS の実装が不十分なので、 これらのブラウザを御利用の方は本サイトに限らず、 いかなる場合でもスタイルシート機能を無効にされることを強くお勧めします。

*1: 現在のところ、視覚表現以外の表現(音声等)について特別な装飾は行っていません。

*2: 本サイトでは HTML の国際化に伴って拡張された文字実体参照を利用することがあるため、 非対応のブラウザでは一部の文字が欠ける可能性があります。

*3: 本サイトでは、UTF-8 で利用可能な日本語以外の文字を断りなく利用することがあります。

*4: 「JPEG 形式の画像」というものは存在しません。JPEG とは画像符号化 / 画像圧縮方式の一種(JPEG 符号化)を指す呼称でしかないからです。 JPEG 符号化された画像データを格納するためのファイル形式として一般的に利用されているのは JFIF です。 余談ですが、JPEG は TIFF や Macintosh で利用される PICT フォーマットの圧縮方法としても利用されています。 このことからも、JPEG がファイルフォーマットではなく、画像符号化 / 画像圧縮方式の一種でしかないことが分かるでしょう。

アクセスキーについて

大部分の文書には以下のアクセスキー(ショートカットキー)を設定してあります。 アクセスキーに対応した Web ブラウザ(Netscape 6 / Internet Explorer 4 以降)であれば、特定の修飾キーと共にアクセスキーを押すことで、 当該アンカーへフォーカスを移動させることや、ハイパーリンクを辿ることが可能になります。

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