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Greeting & Abstracts

歓迎光臨当工房

サイト作成の方針について、思うところを書いています。 世間一般で言うところの「ReadMe」というやつです。

Greeting

Web サイトを構成するに当たってはあんまり深く考えていません。 基本的には計算機を使いながら気が付いたことを書き散らしたり、 計算機を使う過程で得た情報を提供できればいいな、程度で書いています。 ダメなもの、イケナイものについてはそのように書きますが、 「Microsoft だから全部イケナイ」 「オープンソースだからとにかく素晴らしい」 というような論にはなるべくしないようにしよう、とか考えてます。

人が計算機を使うのは、計算機を使う行為そのものが楽しい場合を除き、結局は楽をするためです。 「楽をするためにはどのようにすればよいか?」 それを念頭において計算機を使わなければ、道具を変えただけで労力は同じ、というコトになりかねません。 というわけで、

そういうことを考えていけたらいいな、そういうことを考えるための情報が提供できたらいいな、 ということを考えながらこのサイトを構築しています。

Abstracts

現在、このようなものを取り揃えております。 各タイトルは不足しがちな知恵を絞って、何れも一風変わったものを選んであります。

General (世間一般的コンテンツ)

Greeting & Abstracts (歓迎光臨当工房)
現在読まれているこのページです。サイト作成の方針について思うところを書いています。
Fine Killing Library (既成概念の打破)
本ページの作者としての私が思うこと、 本ページを作っていて何気なく気がついたことを散文的に書き散らしています。 いわゆる日記ではありませんが、タイトルが長ったらしいときは 「ぴんくるにっき」と略して下さって構いません。 勿論、このタイトルは韓国の有名アイドルグループの名前が元ネタになってます。

Computer (計算機関連情報)

Regular Expression (Riue ちゃんの正規表現講座)
正規表現というものは、従来 UNIX 使い以外にはほぼ縁がなかった概念であったと思われます。 しかし最近は「実用データ取得レポート作成言語」がイワユル「いんたーねっとぶーむ」 でメジャーになってきてますし、もっと一般的に普及してもよさそうなものなのですが…。 というわけで、ちょっと講座めいたものを書いてみました。 実はここのページ群の中で、一番役に立つコーナーだという話もあります。
Trumps by the roadside (路傍の切札)
計算機関係の技術文書や小技集です。タイトルに反して、実際に切札となるようなものはないかもしれません。 なお本タイトルは、知人の掲示板のタイトルから着想を受けたものです。
Project HeavyMoon (重月計画)
Cygwin 環境に関する各種ドキュメントの日本語訳や、Cygwin に関連する情報などを提供しようという、ごく私的な試みです。 ちなみに「HeavyMoon」とは、英語で「おもいつき」の意味です(嘘です)。
Weekly "Keyboard World" (週刊「鍵盤世界」)
計算機を使う人間なら誰もがお世話になっているキーボード。 そのキーボードについて、私自身がいろいろと思うことをかつて書き並べていたものです。

Hobby (趣味のページ)

Reminiscences of Trains (列車の追憶)
国内外を問わず、旅行の手段は基本的に鉄道をメインに据えている私が、 あちこちを旅行したときの記憶を書き残しているページです。 私自身は決して「旅の達人」というわけではありませんが、 何かの参考になれば幸いです。

About "Sixnine"

sixty-nine (69): A couples simultaneous oral stimulation of each others genitals during sex. Being representative of the shape two bodies attain in such a position.

などと紛らわしい引用をしましたが、「Sixnine」それ単独では、何の意味もありません。

えっちな意味での「しっくすないん」は、先の引用の通り英語では「sixty-nine」になります。 「99.9999% の超高純度」は「six nines」になります。本ページの「Sixnine」は、両者の意味を匂わせているだけです。

"May I link your site?"

"the Internet" が平和であった時代は過ぎ去り、猫も杓子も「イソターネットする」現在、 「リンク禁止」だとか「リンクするなら許可を取りやがれ、常識だろがこのボケ!!」 などという意見があることは重々承知の上ですが、 私自身は他のリソースに対するハイパーリンクは表現の一つだと考えていますし、 そもそもハイパーリンクなんてのは特定の情報に対する指示にしか過ぎないと考えてます。

というわけで、本サイトが所有するリソースに対するハイパーリンクは完全に自由です。 トップページでもそれ以外のページでも、個々の章 / 節に対するものでも、断りなしに勝手に行って構いません。 無論、引用と認められる適切な範囲での引用も自由です。民主社会なら当然の権利です。 引用又はハイパーリンクを行ったことで問題が発生した場合は、引用又はハイパーリンクを行った当事者がその責を負うことになります。

また、ハイパーリンクが自由であるのと同時に、ハイパーリンクの解除についても自由です。 「リンクしたけどつまんないサイトだから、リンクするのや〜めた」という場合でも(当然ですが)連絡不要です。 ハイパーリンクごときでウェットな感情を持ちたくありませんし、持つ必要もありませぬ。

なお、お約束の文言ですが、トップページ以外のページについてはサイト構成の変更に伴う「リンク切れ」が発生する可能性があります。

俗に言う「相互リンク」は募集してませんし、こちらから「相互リンク」のお願いをすることもありません。 基本的に「相互リンク」の申し出に対してはまともに対応しないと考えていて下さい。 勿論、こちらからお邪魔させて頂き、ハイパーリンクさせて頂くことはありますが、 「お互いに『リンクしたい』と思ったからハイパーリンクする、『リンク外したい』と思ったからハイパーリンクを外す。 それでいいじゃないですか」などと考えております。 要するに、ハイパーリンクごときで「貸し借り」にも似た感情なぞ強制されたくはないということです。

Run, e-Hikyaku!

ここまで来たら、メールについても一応。

(俗に言う)HTML メールは相手にしません。 但し、メール本文中でハングル / 繁体字 / 簡体字を利用するために敢えて HTML 形式を選択された場合はこの限りではありません。 勿論、ヘブライ文字 / アラビア文字などについても同様ですが、私には本文の内容が理解出来ないと思います。